やさしい歌を歌いたい

高い雲、広いイシ、輝くソラ、そんなところにワタシは行きたい

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自分のこと

目に見えない世界について、過去に自分が感じたことを幾つか。

よく記憶してあるのは、小学校低学年のとき。
食べ物の好き嫌いでおかずを残してしまったときのこと。
威厳のある声で「もったいない」と聞こえた。
外からの声?内からの声?どちらなのかよくわからなかった。
結局、自分が思ったのだろうと勝手に決着をつけ、誰にも言わずにきた。
でも、年をとればとるほど、あんなに未熟だった子供の自分がそんなことを考えただろうか、と思えた。
当時、自分にある知識といえば、背後霊くらいしか思い浮かばなかったが、それならば、どうしてもっと困ったときには助けてくれないのかと思い、消化不良だった。
(その頃の自分はいじめにあい、毎晩のように泣いていた)
ただ、その後は好き嫌いなく何でも食べるようになった。

中学のときキリスト教に興味を持ち、プロテスタントの教会に行ってみた。
しばらくして友人を連れて行ったが、体調を崩してあわてた。
自分がこのままこれを続けていると友人を失くしそうだという気がして、すぐに行くのをやめた。
1、2年後に教会の人たちが学校に来て冊子を配っていたので、挨拶をした。
少人数のところ(信者が4,5人)だったので、当然わたしのことを覚えているはずと思ったが、ほとんど反応がなかったのには驚いた。

聖書は最近までずっと持っていた。
ずっと不思議だと思ったのは、聖書を枕元に置いて寝ると必ず、怖い夢を見ることだった。
2度3度同じことが続くと、さすがにおかしいと思った。
けれど、それが悪いものだとまでは考えなかった。
自分がくじけそうになったときは聖書を開いて自分を慰めた。
大人になってからは内容が足りず、聖書は役に立たなくなっていたが、やっと最近捨てることができた。

学生時代は幽霊話が好きだった。
怖がりだったのに、友人の体験話をこちらから聞きだしていた。
話の相手はまじめな人たちで、うそをついているとは思えなかった。
高校のとき、幽霊話のテレビをみていたら母親に怒られた。
母親はめったに怒らない人だったし、それまでは何とも言わなかった。
けれど、あることがきっかけとなって、少し感情が入った怒り方をした。
「そんなのばかり見ていると、大変なことになる」と言われた。
母が怒ったのにはそれなりの理由があったが、身内のことなので、伏せる。
母親がいないときこっそりと昼のワイドショーをみていた。
怪談話の特集。
ある日、ある人形の話になった。
それをみているうち何故か知らないがとても怖くなった。
話の内容ははよく覚えていない。
ただ、その人形が映されるとすごい恐怖を感じて何故か涙がどっと出て、止まらなくなった。
恐怖を感じ、涙が出るなんて意外だった。
わたしはそれから幽霊関係に触れることは全くなくなった。
とにかく避けるようになった。
その人形の顔はその後何年間もずっと思い出す度に体に震えがくるほどだった。
目に見えない何かを感じた。

年齢を重ねるにつれて、不思議なことへの興味は失っていく。
むしろ、今あることをどのようにこなしていくかに追われる日々である。
特に仕事で疲れて帰ると、あとは次の仕事のことしか考えられなくなる。
怖いと思う対象も、生身の人間のほうだと思うようになる。
ただ、相変わらず占い好きで占い専門の雑誌を買っていた。

ある日、雑誌に掲載されていたあるペンダントがとても欲しくなった。
「幸運を呼び込むペンダント」という記述があった。
実はわたしには買うのに勇気がいる値段だった。
今思えば、何故あんな広告で欲しいと思ったのか不思議なくらい小さな広告だった。
広告にカンノンの姿が載っていた。
結局、購入してしまった。
ペンダントをつけてから危険なことがあったので、怖くなってすぐにつけるのをやめた。
ペンダントはそのまま家に置きっぱなしになっていた。
その時期、初めて金縛りを経験した。
その日は特にいつもより疲れていたわけではなかった。
布団に入ってすぐだった。
始めは水道の水が漏れているような音を聞いた。(結局、水道は漏れていなかった)
ああ、起き上がるのが嫌だなあと思ったが、すぐ、おかしいことに気づいた。
水音がこちらへ向かってきた。
わたしは「来る!来る!」とすぐにわかった。
半分は夢をみているような感覚に近かった。
目は開けていなかった。
そして、わたしの寝ている部屋の戸のところまで音がきたとき、聞いたことのない女性の声がわたしの名前を呼んだ。
わたしはこのままだと、その者?の顔を見てしまうと思い、目を開けずにもがいた。
体が動かなかった。
自分の体とは思えなくなっていた。
まるで、体を動かす方法を忘れたかのようだった。
そんなことはない!と、おもいっきり思った。
「動くはず、ゆっくり、落ち着いて・・・」と自分を励ましたら、何とか手が動いてそれから体全体が動いた。
あとはとにかく近くで寝ていた家族に助けを求めた。
電気がついて、何の異常もないことがわかった。
その後、十年以上経つけれど、金縛りにあうことはなかった。

睡眠時の問題とよく言われるけれど、納得のいく説明だとは思えない。
半分夢のような感覚といったけれど、夢ではないと思えた。
というのも、わたしは現実の夢をみたことがない。
家にいるときの夢でも、そこは家に似ているが家とは違う形で見たことがないのに夢の中では知っている。実際の場所そのものが出てくる夢をみた記憶がない。
あり得ない組み合わせの登場人物と一緒にいたり、知らない人と一緒だったりする夢ばかりで、こんなリアルな感覚が夢だとしたら、後にも先にもこれ一回きりだ。(忘れていなければだけれど)
現実か夢か、どちらを取るにしても思い込みだけは避けたかったので、結論は出さないようにした。

はじめは

何から書き始めようかと迷っていましたが、昨日は参議院議員選挙で自民党と公明党が惨敗。そのせいなのか、テレビを見ていても昨日まで言葉を濁しぎみだったメディアが本音を言い出したような気がします。

そこで、前回の小泉旋風が吹き荒れた衆議院議員選挙のときを思い出しました。小泉マジックで自民党の大勝に沸く日本。それを毎日応援するようなメディア。「いけない。このままではこの国は疲弊する」と危機感と絶望感が自分を覆っていました。

そのころ自分は「アトランティス大陸」の謎に魅せられていろいろ本を探して読んでいました。そこで気がついたのは、なぜこの話に科学者はまじめに取り組んでいないのかということでした。子供の頃にも本はあったが、とりわけこれといって真面目に取り組んでいた本はなかったと思います。あっても心霊現象やUFOなどの部類の本だったりして、それを手に取ることはほとんどありませんでした。

心霊現象やUFOを否定はしていません。それは過去にある出来事が大きく関係していますが、今日はそこには触れないでおきます。

20世紀も終わりに近づくと、一部科学者の中で、「アトランティス」研究を真面目に取り込む人が出てきたのか、ほんの数冊だけまじめに読める本が手に入るようになりました。それらの本を読むにつれて、ますます自分の中で「アトランティス」は決して夢物語ではない。今の文明の前に滅んだ文明があるという確信をもっていました。

そうなると今度はどのような国だったのかとても知りたくなってきました。でも、あったのかなかったのかさえわからない国のこと。どのような国だったのかなど、誰にもわかるわけがない。しかし諦めきれるわけもなく、死後体験で見たという人の話、
アメリカ最高の超能力と言われているエドガーケイシーの本なども読んで見ました。

すると不思議なことに「アトランティス」は目に見えない何か抜きでは語れなくなってくるのです。

そのようなものを読んでいるうちにある存在に気がつきました。それは、十字軍のときから続いている秘密の組織です。

秘密結社というと、ばかばかしく感じる人が多いかもしれませんが、「フリーメーソン」は現実に存在し、欧米では新聞にも載るほど一般的に知られています。

結局この時点でわかったのは、「アトランティス」の秘密はなんらかの
形でエジプトの巨石文明と関係があり、それがモーゼの奇跡、キリストの奇跡、十字軍のテンプル騎士団からフリーメイソンへと流れる秘密という謎が見えてきたのです。

アメリカの1ドル札に書かれているピラミッドに目の付いたマークは「フリーメーソン」のシンボルで、建国にメンバーが深く関わっているといいます。フランスから贈られた自由の女神はエジプトの「イシス神」。どちらかというとキリスト教の国なのに、シンボルがエジプト神(太陽信仰)というのも不思議。

エジプトのピラミッドは幾人もの人がその建造技術のすごさを感じることができますし、それを真面目に検証すると、モーゼやイエスの奇跡までもが、単なる伝説としてしまうのはむしろ危険なことだと思えるのです。もし、本当にそのようなことがあったとしても、それを知る権力者はみすみす一般に教えたりしないでしょう。

すると、人類の隠された歴史に巨大な壁の存在を感じました。彼らが隠していることは一体何なのだろうと...。まともには太刀打ちのできない存在です。

そして「911の疑惑」からはじまり、「アフガニスタン戦争」「イラク戦争」を正当化しながら続けるアメリカ。その要求に応えている小泉政権の恐ろしさを私は感じていました。

そのような時、あることを調べるため、ネット上をさまよっているうちにこのサイトに辿りつきました。

「ソラからの伝言」
http://sora.ishikami.jp/

それは、自分がずっと求めていた情報だったのかもしれません。
それは、人生のあちこちに散らばっていたことを最大限に結びつけたからです。
その理由はすぐには書き表せません。
けれど、徐々に説明したいと思います。

「ソラからの伝言」は、
皆が皆、すぐに共鳴できるものではないでしょうが、一度読んでみてほしいと思います。
でも、できれば自分で調べながらがいいと思います。
下知識はあったほうがわかります。

このブログはテーマ毎に読まれるとわかりやすくなるようにつくります。
日によってばらばらですが、勘弁してください。






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地球には隠された真実があります。
http://sora.ishikami.jp/

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