やさしい歌を歌いたい
高い雲、広いイシ、輝くソラ、そんなところにワタシは行きたい
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福井県小浜市
2月10日(日)
朝起きたとき、月に虫食いの穴が開いているイメージが見えたのがとても気になる。
先日、ニュースでも伝えられたが、月に人影が写っていたというのが関係しているのかと。
月人
http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20050917090159
この日の天気ははっきり言って、観光できる状態ではなかった。
でも、このところ週末は決まって天気がぐずついている。
ずっと、家の中にこもってばかりいる気にならないので、行き先も決めず、出かけることにした。
やはり、雨、雪がひどくこれでは何も見て来られないかと思ったが、とりあえず車を走らせた。
トンネルを何本か抜けて着いた先は、福井県小浜市。
ドラマや、アメリカ大統領選挙で今、何かと話題になっている。
到着したころは、うれしいことに、雨、雪共に降っていなかった。
でも、いつ降り出すかわからないほど、雲がびっしりとはっている。
駅前にあった観光センターへ入りパンフレットを手に入れた。
どこを見て帰ろうか。
やはり、海岸沿いだろうと思い、地図で分かりやすいところまで出た。
すると、ちょうど遊覧船が出るところだった。
「蘇洞門(ソトモ)」巡りの遊覧船だった。
奇岩が見られると思い、売り場でチケットを購入すると、急いで遊覧船に乗り込んだ。
きょうは海が荒れているので、洞窟まではいけないとのこと。
その代わり、チケットが安くなっていた。
箸付きのチケットだった。

海は荒れていた。
波が大きくうねり、船に水しぶきがかかる。
風はそれほど強くないはずだ。
今朝の夢を思い出す。
月の影響かもしれない。

泊という漁村が見える。
商人や乗組員93人を乗せウラジオストック港を出航した大韓国の船が遭難し、明治33(1900)年1月12日、15日間漂流し漂っているところを泊村の村民に救出され、93人の乗員は全員無事に帰国することができたという。

双子島

蘇洞門が見えた

洞窟だろうか?

象の皮膚のように見える

この先に、洞門があって、シーズンにはそこをくぐれる。
近くの千畳敷という岩場にヒコホホデミノミコトという神様が上がられ、泊に泊まったという。

離れて見ると、亀のようだ

大飯原子力発電所。
ニウさんたちが頑張って働いている。

船は結構な速度で進み、デッキに出ていると、体があちこちに持っていかれたが、爽快感があった。

小浜の町が見える。
「若狭彦神社」(ヒコホホデミノミコトをまつる)がそばにあるようですが、この日はこのまま帰途につく。
ちなみに、「若狭姫神社」は豊玉姫命をまつっている。
その日の夜、月を修復するイメージをした。
朝起きたとき、月に虫食いの穴が開いているイメージが見えたのがとても気になる。
先日、ニュースでも伝えられたが、月に人影が写っていたというのが関係しているのかと。
月人
http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20050917090159
この日の天気ははっきり言って、観光できる状態ではなかった。
でも、このところ週末は決まって天気がぐずついている。
ずっと、家の中にこもってばかりいる気にならないので、行き先も決めず、出かけることにした。
やはり、雨、雪がひどくこれでは何も見て来られないかと思ったが、とりあえず車を走らせた。
トンネルを何本か抜けて着いた先は、福井県小浜市。
ドラマや、アメリカ大統領選挙で今、何かと話題になっている。
到着したころは、うれしいことに、雨、雪共に降っていなかった。
でも、いつ降り出すかわからないほど、雲がびっしりとはっている。
駅前にあった観光センターへ入りパンフレットを手に入れた。
どこを見て帰ろうか。
やはり、海岸沿いだろうと思い、地図で分かりやすいところまで出た。
すると、ちょうど遊覧船が出るところだった。
「蘇洞門(ソトモ)」巡りの遊覧船だった。
奇岩が見られると思い、売り場でチケットを購入すると、急いで遊覧船に乗り込んだ。
きょうは海が荒れているので、洞窟まではいけないとのこと。
その代わり、チケットが安くなっていた。
箸付きのチケットだった。

海は荒れていた。
波が大きくうねり、船に水しぶきがかかる。
風はそれほど強くないはずだ。
今朝の夢を思い出す。
月の影響かもしれない。

泊という漁村が見える。
商人や乗組員93人を乗せウラジオストック港を出航した大韓国の船が遭難し、明治33(1900)年1月12日、15日間漂流し漂っているところを泊村の村民に救出され、93人の乗員は全員無事に帰国することができたという。

双子島

蘇洞門が見えた

洞窟だろうか?

象の皮膚のように見える

この先に、洞門があって、シーズンにはそこをくぐれる。
近くの千畳敷という岩場にヒコホホデミノミコトという神様が上がられ、泊に泊まったという。

離れて見ると、亀のようだ

大飯原子力発電所。
ニウさんたちが頑張って働いている。

船は結構な速度で進み、デッキに出ていると、体があちこちに持っていかれたが、爽快感があった。

小浜の町が見える。
「若狭彦神社」(ヒコホホデミノミコトをまつる)がそばにあるようですが、この日はこのまま帰途につく。
ちなみに、「若狭姫神社」は豊玉姫命をまつっている。
その日の夜、月を修復するイメージをした。


