やさしい歌を歌いたい
高い雲、広いイシ、輝くソラ、そんなところにワタシは行きたい
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きょうのソラ
南側
![kai080514[3]](http://blog-imgs-21.fc2.com/h/a/n/hanearumono/20080514183709.jpg)
北側
![kai080514[2]](http://blog-imgs-21.fc2.com/h/a/n/hanearumono/20080514183701.jpg)
「ソラからの伝言」http://sora.ishikami.jp/より
★★5月24日(土)札幌で講演会を開催します★★
2008年4月3日(木)
北海道(札幌)講演会 【地球のナゾを解く・北海道編】 のお知らせ
【会場】札幌時計台ビル6階 第1会議室
【日時】2008年5月24日(土) 14時から16時まで
又、各会場にて先着50名様に本【地震と雲】と冊子【ソラからの物語】を差し上げます。
前売りは2500円、
当日は 3000円
(学生の方は学生証を掲示してくださると1000円です)
前売りはメールかFAXかおハガキでお申し込みください。
メール book@ishikami.jp
FAX 011−666−2856
あて先 〒063−0038
札幌市西区西野8条2丁目12−20 ソラ星出版
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北側
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「ソラからの伝言」http://sora.ishikami.jp/より
★★5月24日(土)札幌で講演会を開催します★★
2008年4月3日(木)
北海道(札幌)講演会 【地球のナゾを解く・北海道編】 のお知らせ
【会場】札幌時計台ビル6階 第1会議室
【日時】2008年5月24日(土) 14時から16時まで
又、各会場にて先着50名様に本【地震と雲】と冊子【ソラからの物語】を差し上げます。
前売りは2500円、
当日は 3000円
(学生の方は学生証を掲示してくださると1000円です)
前売りはメールかFAXかおハガキでお申し込みください。
メール book@ishikami.jp
FAX 011−666−2856
あて先 〒063−0038
札幌市西区西野8条2丁目12−20 ソラ星出版
ソラへ
わたしはずっと探していた。
人はどこからやってきてどこへ行くのか。
わたしは何故、存在するのか。
ずっとずっと探してきた。
平等ではない人類。
人が猿から進化したというのならば、
いつの頃からなのだろう、人類に不平等が生じたのは。
誰かが言った「これは自分のものだ!」と。
そのときから人類は支配と被支配に分かれたのだろうか?
最初は一体、誰だったのか?
神がいるというのなら、なぜ、宗教の争いは起こるのか?
自然というのならば、わたしの答えは永久にみつからない。
宗教、哲学、小説、心理、科学・・・そこにわたしが欲している答えはなかった。
歴史は勝者がつくる。
学校で教わった歴史は本当かどうかわからない。
けれど、試験を行い点数をつける。
国語の試験でも同じ。
出題者の意向がその答え。
点数のいいエリート。
そんな知識人はいつも官的。
そして、社会的な権威をもつ。
権威のある人から認められてまた、権威をもつ。
そしてその人たちの発言が社会通念となる。
わたしはずっと探していた。
人はどこからやってきてどこへ行くのか。
わたしは何故、存在するのか。
人はどこからやってきてどこへ行くのか。
わたしは何故、存在するのか。
ずっとずっと探してきた。
平等ではない人類。
人が猿から進化したというのならば、
いつの頃からなのだろう、人類に不平等が生じたのは。
誰かが言った「これは自分のものだ!」と。
そのときから人類は支配と被支配に分かれたのだろうか?
最初は一体、誰だったのか?
神がいるというのなら、なぜ、宗教の争いは起こるのか?
自然というのならば、わたしの答えは永久にみつからない。
宗教、哲学、小説、心理、科学・・・そこにわたしが欲している答えはなかった。
歴史は勝者がつくる。
学校で教わった歴史は本当かどうかわからない。
けれど、試験を行い点数をつける。
国語の試験でも同じ。
出題者の意向がその答え。
点数のいいエリート。
そんな知識人はいつも官的。
そして、社会的な権威をもつ。
権威のある人から認められてまた、権威をもつ。
そしてその人たちの発言が社会通念となる。
わたしはずっと探していた。
人はどこからやってきてどこへ行くのか。
わたしは何故、存在するのか。
大きい紙
朝、大きな紙が路上に散乱。
追記
中国南西部の四川省で、12日午後2時半ごろ、マグニチュード(M)7.8の
地震が発生。
追記
中国南西部の四川省で、12日午後2時半ごろ、マグニチュード(M)7.8の
地震が発生。
自分のこと
目に見えない世界について、過去に自分が感じたことを幾つか。
よく記憶してあるのは、小学校低学年のとき。
食べ物の好き嫌いでおかずを残してしまったときのこと。
威厳のある声で「もったいない」と聞こえた。
外からの声?内からの声?どちらなのかよくわからなかった。
結局、自分が思ったのだろうと勝手に決着をつけ、誰にも言わずにきた。
でも、年をとればとるほど、あんなに未熟だった子供の自分がそんなことを考えただろうか、と思えた。
当時、自分にある知識といえば、背後霊くらいしか思い浮かばなかったが、それならば、どうしてもっと困ったときには助けてくれないのかと思い、消化不良だった。
(その頃の自分はいじめにあい、毎晩のように泣いていた)
ただ、その後は好き嫌いなく何でも食べるようになった。
中学のときキリスト教に興味を持ち、プロテスタントの教会に行ってみた。
しばらくして友人を連れて行ったが、体調を崩してあわてた。
自分がこのままこれを続けていると友人を失くしそうだという気がして、すぐに行くのをやめた。
1、2年後に教会の人たちが学校に来て冊子を配っていたので、挨拶をした。
少人数のところ(信者が4,5人)だったので、当然わたしのことを覚えているはずと思ったが、ほとんど反応がなかったのには驚いた。
聖書は最近までずっと持っていた。
ずっと不思議だと思ったのは、聖書を枕元に置いて寝ると必ず、怖い夢を見ることだった。
2度3度同じことが続くと、さすがにおかしいと思った。
けれど、それが悪いものだとまでは考えなかった。
自分がくじけそうになったときは聖書を開いて自分を慰めた。
大人になってからは内容が足りず、聖書は役に立たなくなっていたが、やっと最近捨てることができた。
学生時代は幽霊話が好きだった。
怖がりだったのに、友人の体験話をこちらから聞きだしていた。
話の相手はまじめな人たちで、うそをついているとは思えなかった。
高校のとき、幽霊話のテレビをみていたら母親に怒られた。
母親はめったに怒らない人だったし、それまでは何とも言わなかった。
けれど、あることがきっかけとなって、少し感情が入った怒り方をした。
「そんなのばかり見ていると、大変なことになる」と言われた。
母が怒ったのにはそれなりの理由があったが、身内のことなので、伏せる。
母親がいないときこっそりと昼のワイドショーをみていた。
怪談話の特集。
ある日、ある人形の話になった。
それをみているうち何故か知らないがとても怖くなった。
話の内容ははよく覚えていない。
ただ、その人形が映されるとすごい恐怖を感じて何故か涙がどっと出て、止まらなくなった。
恐怖を感じ、涙が出るなんて意外だった。
わたしはそれから幽霊関係に触れることは全くなくなった。
とにかく避けるようになった。
その人形の顔はその後何年間もずっと思い出す度に体に震えがくるほどだった。
目に見えない何かを感じた。
年齢を重ねるにつれて、不思議なことへの興味は失っていく。
むしろ、今あることをどのようにこなしていくかに追われる日々である。
特に仕事で疲れて帰ると、あとは次の仕事のことしか考えられなくなる。
怖いと思う対象も、生身の人間のほうだと思うようになる。
ただ、相変わらず占い好きで占い専門の雑誌を買っていた。
ある日、雑誌に掲載されていたあるペンダントがとても欲しくなった。
「幸運を呼び込むペンダント」という記述があった。
実はわたしには買うのに勇気がいる値段だった。
今思えば、何故あんな広告で欲しいと思ったのか不思議なくらい小さな広告だった。
広告にカンノンの姿が載っていた。
結局、購入してしまった。
ペンダントをつけてから危険なことがあったので、怖くなってすぐにつけるのをやめた。
ペンダントはそのまま家に置きっぱなしになっていた。
その時期、初めて金縛りを経験した。
その日は特にいつもより疲れていたわけではなかった。
布団に入ってすぐだった。
始めは水道の水が漏れているような音を聞いた。(結局、水道は漏れていなかった)
ああ、起き上がるのが嫌だなあと思ったが、すぐ、おかしいことに気づいた。
水音がこちらへ向かってきた。
わたしは「来る!来る!」とすぐにわかった。
半分は夢をみているような感覚に近かった。
目は開けていなかった。
そして、わたしの寝ている部屋の戸のところまで音がきたとき、聞いたことのない女性の声がわたしの名前を呼んだ。
わたしはこのままだと、その者?の顔を見てしまうと思い、目を開けずにもがいた。
体が動かなかった。
自分の体とは思えなくなっていた。
まるで、体を動かす方法を忘れたかのようだった。
そんなことはない!と、おもいっきり思った。
「動くはず、ゆっくり、落ち着いて・・・」と自分を励ましたら、何とか手が動いてそれから体全体が動いた。
あとはとにかく近くで寝ていた家族に助けを求めた。
電気がついて、何の異常もないことがわかった。
その後、十年以上経つけれど、金縛りにあうことはなかった。
睡眠時の問題とよく言われるけれど、納得のいく説明だとは思えない。
半分夢のような感覚といったけれど、夢ではないと思えた。
というのも、わたしは現実の夢をみたことがない。
家にいるときの夢でも、そこは家に似ているが家とは違う形で見たことがないのに夢の中では知っている。実際の場所そのものが出てくる夢をみた記憶がない。
あり得ない組み合わせの登場人物と一緒にいたり、知らない人と一緒だったりする夢ばかりで、こんなリアルな感覚が夢だとしたら、後にも先にもこれ一回きりだ。(忘れていなければだけれど)
現実か夢か、どちらを取るにしても思い込みだけは避けたかったので、結論は出さないようにした。
よく記憶してあるのは、小学校低学年のとき。
食べ物の好き嫌いでおかずを残してしまったときのこと。
威厳のある声で「もったいない」と聞こえた。
外からの声?内からの声?どちらなのかよくわからなかった。
結局、自分が思ったのだろうと勝手に決着をつけ、誰にも言わずにきた。
でも、年をとればとるほど、あんなに未熟だった子供の自分がそんなことを考えただろうか、と思えた。
当時、自分にある知識といえば、背後霊くらいしか思い浮かばなかったが、それならば、どうしてもっと困ったときには助けてくれないのかと思い、消化不良だった。
(その頃の自分はいじめにあい、毎晩のように泣いていた)
ただ、その後は好き嫌いなく何でも食べるようになった。
中学のときキリスト教に興味を持ち、プロテスタントの教会に行ってみた。
しばらくして友人を連れて行ったが、体調を崩してあわてた。
自分がこのままこれを続けていると友人を失くしそうだという気がして、すぐに行くのをやめた。
1、2年後に教会の人たちが学校に来て冊子を配っていたので、挨拶をした。
少人数のところ(信者が4,5人)だったので、当然わたしのことを覚えているはずと思ったが、ほとんど反応がなかったのには驚いた。
聖書は最近までずっと持っていた。
ずっと不思議だと思ったのは、聖書を枕元に置いて寝ると必ず、怖い夢を見ることだった。
2度3度同じことが続くと、さすがにおかしいと思った。
けれど、それが悪いものだとまでは考えなかった。
自分がくじけそうになったときは聖書を開いて自分を慰めた。
大人になってからは内容が足りず、聖書は役に立たなくなっていたが、やっと最近捨てることができた。
学生時代は幽霊話が好きだった。
怖がりだったのに、友人の体験話をこちらから聞きだしていた。
話の相手はまじめな人たちで、うそをついているとは思えなかった。
高校のとき、幽霊話のテレビをみていたら母親に怒られた。
母親はめったに怒らない人だったし、それまでは何とも言わなかった。
けれど、あることがきっかけとなって、少し感情が入った怒り方をした。
「そんなのばかり見ていると、大変なことになる」と言われた。
母が怒ったのにはそれなりの理由があったが、身内のことなので、伏せる。
母親がいないときこっそりと昼のワイドショーをみていた。
怪談話の特集。
ある日、ある人形の話になった。
それをみているうち何故か知らないがとても怖くなった。
話の内容ははよく覚えていない。
ただ、その人形が映されるとすごい恐怖を感じて何故か涙がどっと出て、止まらなくなった。
恐怖を感じ、涙が出るなんて意外だった。
わたしはそれから幽霊関係に触れることは全くなくなった。
とにかく避けるようになった。
その人形の顔はその後何年間もずっと思い出す度に体に震えがくるほどだった。
目に見えない何かを感じた。
年齢を重ねるにつれて、不思議なことへの興味は失っていく。
むしろ、今あることをどのようにこなしていくかに追われる日々である。
特に仕事で疲れて帰ると、あとは次の仕事のことしか考えられなくなる。
怖いと思う対象も、生身の人間のほうだと思うようになる。
ただ、相変わらず占い好きで占い専門の雑誌を買っていた。
ある日、雑誌に掲載されていたあるペンダントがとても欲しくなった。
「幸運を呼び込むペンダント」という記述があった。
実はわたしには買うのに勇気がいる値段だった。
今思えば、何故あんな広告で欲しいと思ったのか不思議なくらい小さな広告だった。
広告にカンノンの姿が載っていた。
結局、購入してしまった。
ペンダントをつけてから危険なことがあったので、怖くなってすぐにつけるのをやめた。
ペンダントはそのまま家に置きっぱなしになっていた。
その時期、初めて金縛りを経験した。
その日は特にいつもより疲れていたわけではなかった。
布団に入ってすぐだった。
始めは水道の水が漏れているような音を聞いた。(結局、水道は漏れていなかった)
ああ、起き上がるのが嫌だなあと思ったが、すぐ、おかしいことに気づいた。
水音がこちらへ向かってきた。
わたしは「来る!来る!」とすぐにわかった。
半分は夢をみているような感覚に近かった。
目は開けていなかった。
そして、わたしの寝ている部屋の戸のところまで音がきたとき、聞いたことのない女性の声がわたしの名前を呼んだ。
わたしはこのままだと、その者?の顔を見てしまうと思い、目を開けずにもがいた。
体が動かなかった。
自分の体とは思えなくなっていた。
まるで、体を動かす方法を忘れたかのようだった。
そんなことはない!と、おもいっきり思った。
「動くはず、ゆっくり、落ち着いて・・・」と自分を励ましたら、何とか手が動いてそれから体全体が動いた。
あとはとにかく近くで寝ていた家族に助けを求めた。
電気がついて、何の異常もないことがわかった。
その後、十年以上経つけれど、金縛りにあうことはなかった。
睡眠時の問題とよく言われるけれど、納得のいく説明だとは思えない。
半分夢のような感覚といったけれど、夢ではないと思えた。
というのも、わたしは現実の夢をみたことがない。
家にいるときの夢でも、そこは家に似ているが家とは違う形で見たことがないのに夢の中では知っている。実際の場所そのものが出てくる夢をみた記憶がない。
あり得ない組み合わせの登場人物と一緒にいたり、知らない人と一緒だったりする夢ばかりで、こんなリアルな感覚が夢だとしたら、後にも先にもこれ一回きりだ。(忘れていなければだけれど)
現実か夢か、どちらを取るにしても思い込みだけは避けたかったので、結論は出さないようにした。
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