やさしい歌を歌いたい
高い雲、広いイシ、輝くソラ、そんなところにワタシは行きたい
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友達物語
友達(You fellows)物語、
英語版です
http://sora.ishikami.jp/e/you/
空の意識体から知らされた「地球物語」という本では、これまでの歴史の中で
隠されてきた事柄を明らかにしています。
この友達物語(You fellows)物語はその中の一部分です。
昔々大昔、世界の文化は今の私達が想像しているより、もっと進んでいました。
しかし、当時の人々は生活の様子を文字にする手段を持ちませんでした。
それで、これまで我々が出来たのは、科学者の調査に基づく想像のみでした。
その文化の発達したイスラエルの国の人たちは仲良く暮らしていました。
けれども、その人たちの中でもいろいろな性格の人たちがいて、毎日平凡に暮らすのが好きな人と、もっと国から外に出て貿易をしてみたいと思う人に分かれました。
国の外に出てみたいと思う人たちをユー族といいました。
ユー、すなわちあなたとお付き合いしたいと言う積極的な人たちでした。
その土地で同じように暮らしていたいと思う人たちは、そのままその土地に
残りました。
ユー族の人たちは大きな船を作り、貿易のために海外に出かけていきました。
当時エジプト地方にはもっと多く雨が降り、多くの動植物が穏やかに育っていました。
ナイル川には船が都市の近くまで出入りできるような大きな支流がありました。
http://smilingcloud.web.fc2.com/index.htm
さんより
http://smilingcloud.web.fc2.com/gallery.html
ユー族の人たちはその支流をさかのぼって行き、そこで仕事をしようと思いました。
しかし、その頃はエジプトを悪い王様が治めていたために、ユー族の人は皆捕らえられて奴隷にされてしまいました。
それ以後エジプトでは雨が少なくなり、また、木を切り倒した事で砂漠化が進み、船は砂漠の中に
残されたのです。
ユーという言葉が長い間に変化し、彼らユー族は現在ユダヤ人と呼ばれています。
これで何故ユダヤ人が国を持たなかったか、イスラエルの地に戻りたかったかが分かるでしょう。
それ以後の歴史は、イスラエル人(モーセとユダヤ人)のエジプト脱出の話や他の多くの物語でご存知と思います。
イスラエルを去らず残った人達は、後にイスラム教を取り入れ生活の基盤としました。
彼らは今パレスチナ人と呼ばれています。
ユダヤ人とパレスチナ人は異なる宗教を持っていますが、彼らは元々同じ国で生まれ仲の良い友達だったのです。
それ以後いろいろな宗教が生まれた事は"地球物語"に書いています。
おしまい。
【追記】
最近のソラの情報では、ユー族などはイシジンで、エジプトに渡った船もイシジンが変化した者モで、舳先が異常に長いのは、イシジンの巨人が引っ張ってエジプトに運んだとも伝えられています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
エルサレムのユダヤ人は”嘆きの壁”を大切にしますが、その壁の向こうにはイスラム教の聖地の”岩のドーム”があります。
キリスト教、ユダヤ教、イスラム教が共にそのエルサレムを聖地とするのは、そこで神の名乗る存在からチャネリングが始まったからです。
そしてその神と名乗る存在こそ、その下に潜っているその巨石がイシカミの中東の王だからです。
そのイシカミが色々な人に、チャネリングで呼びかけたために、その地から複数の宗教が生まれたです。
2000年にシャロン首相が、イスラムの聖地といわれる所に強引に訪れた事が、パレスチナ人の反感をかって、かっては自爆テロが続発しました。
けれどもなぜシャロン首相のイシキ=霊が無理にそこを訪問したかというと、シャロン首相の過去が、その地で過ごしたその場所を訪れたいとイシキが思ったからと、シャロン首相のイシキが伝えてきました。
(顕在意識はどのように思ったかはわかりません)
そしてエジプトの砂漠から、現実に波で傷ついた大型の船が出てきている事も、この情報の真実を増しています。
太陽の船
http://sora.ishikami.jp/image_dir/index.php?id=20061111212352
この友達物語と供にこれらの情報は、2003年、2004年に世界連邦の招きで来日したパレスチナ、イスラエルの戦争遺児達、10数人に”友達物語”の冊子を渡して説明しています。
その後もイスラム諸国の大使館に地震と雲の本と共に贈らせていただいています。
イラクなどでは遺跡のトランプが配られたようで、これまで土や石だけの意味のわからない遺跡は放置されていましたが、これらが大切だということを知らせて、この情報を知ることにより宗教の束縛から逃れられてテロがこの頃、一時的に少なくなったと思っています。
故アラファト議長が生前【預言者さえも間違っていた】と言ったと報道されましたが、チャネリングではこの情報を知ったからと伝えられたのと、冊子を渡した数ヶ月後の時期的には一致しました。
アラファトの言葉
預言者さえも間違える
目には目を、歯には歯を、というのは、復讐の教えでない。
見るものを貰ったら、見るものをお返しする。
食べ物を貰ったら食べ物をお返しする。地球の富を独占しないということだと、パレスチナへ友達物語を送ってしばらくしてからのアラファトの言葉でしたが、しっかりと記録が残っています。
We must show the courage to recognise our mistakes, there is no one free
from mistakes, from me on down. Even the prophets made mistakes.
こちらより転載しました
http://sora.ishikami.jp/stories/you.html
未だに出口の見えないパレスチナ問題です。
何故このような無駄な争いをいつまでも続けなければいけないのか?
わたしたちは過去の戦争でも経験しているように、いつの間にか支配者の都合のいいように操られてしまっているのです。
それはパレスチナにおいても同様です。
けれど、きれいな言葉だけでは解決できないのです。
わたしは真実こそが真の平和の旗印だと思います。
英語版です
http://sora.ishikami.jp/e/you/
空の意識体から知らされた「地球物語」という本では、これまでの歴史の中で
隠されてきた事柄を明らかにしています。
この友達物語(You fellows)物語はその中の一部分です。
昔々大昔、世界の文化は今の私達が想像しているより、もっと進んでいました。
しかし、当時の人々は生活の様子を文字にする手段を持ちませんでした。
それで、これまで我々が出来たのは、科学者の調査に基づく想像のみでした。
その文化の発達したイスラエルの国の人たちは仲良く暮らしていました。
けれども、その人たちの中でもいろいろな性格の人たちがいて、毎日平凡に暮らすのが好きな人と、もっと国から外に出て貿易をしてみたいと思う人に分かれました。
国の外に出てみたいと思う人たちをユー族といいました。
ユー、すなわちあなたとお付き合いしたいと言う積極的な人たちでした。
その土地で同じように暮らしていたいと思う人たちは、そのままその土地に
残りました。
ユー族の人たちは大きな船を作り、貿易のために海外に出かけていきました。
当時エジプト地方にはもっと多く雨が降り、多くの動植物が穏やかに育っていました。
ナイル川には船が都市の近くまで出入りできるような大きな支流がありました。
http://smilingcloud.web.fc2.com/index.htm
さんより
http://smilingcloud.web.fc2.com/gallery.html
ユー族の人たちはその支流をさかのぼって行き、そこで仕事をしようと思いました。
しかし、その頃はエジプトを悪い王様が治めていたために、ユー族の人は皆捕らえられて奴隷にされてしまいました。
それ以後エジプトでは雨が少なくなり、また、木を切り倒した事で砂漠化が進み、船は砂漠の中に
残されたのです。
ユーという言葉が長い間に変化し、彼らユー族は現在ユダヤ人と呼ばれています。
これで何故ユダヤ人が国を持たなかったか、イスラエルの地に戻りたかったかが分かるでしょう。
それ以後の歴史は、イスラエル人(モーセとユダヤ人)のエジプト脱出の話や他の多くの物語でご存知と思います。
イスラエルを去らず残った人達は、後にイスラム教を取り入れ生活の基盤としました。
彼らは今パレスチナ人と呼ばれています。
ユダヤ人とパレスチナ人は異なる宗教を持っていますが、彼らは元々同じ国で生まれ仲の良い友達だったのです。
それ以後いろいろな宗教が生まれた事は"地球物語"に書いています。
おしまい。
【追記】
最近のソラの情報では、ユー族などはイシジンで、エジプトに渡った船もイシジンが変化した者モで、舳先が異常に長いのは、イシジンの巨人が引っ張ってエジプトに運んだとも伝えられています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
エルサレムのユダヤ人は”嘆きの壁”を大切にしますが、その壁の向こうにはイスラム教の聖地の”岩のドーム”があります。
キリスト教、ユダヤ教、イスラム教が共にそのエルサレムを聖地とするのは、そこで神の名乗る存在からチャネリングが始まったからです。
そしてその神と名乗る存在こそ、その下に潜っているその巨石がイシカミの中東の王だからです。
そのイシカミが色々な人に、チャネリングで呼びかけたために、その地から複数の宗教が生まれたです。
2000年にシャロン首相が、イスラムの聖地といわれる所に強引に訪れた事が、パレスチナ人の反感をかって、かっては自爆テロが続発しました。
けれどもなぜシャロン首相のイシキ=霊が無理にそこを訪問したかというと、シャロン首相の過去が、その地で過ごしたその場所を訪れたいとイシキが思ったからと、シャロン首相のイシキが伝えてきました。
(顕在意識はどのように思ったかはわかりません)
そしてエジプトの砂漠から、現実に波で傷ついた大型の船が出てきている事も、この情報の真実を増しています。
太陽の船
http://sora.ishikami.jp/image_dir/index.php?id=20061111212352
この友達物語と供にこれらの情報は、2003年、2004年に世界連邦の招きで来日したパレスチナ、イスラエルの戦争遺児達、10数人に”友達物語”の冊子を渡して説明しています。
その後もイスラム諸国の大使館に地震と雲の本と共に贈らせていただいています。
イラクなどでは遺跡のトランプが配られたようで、これまで土や石だけの意味のわからない遺跡は放置されていましたが、これらが大切だということを知らせて、この情報を知ることにより宗教の束縛から逃れられてテロがこの頃、一時的に少なくなったと思っています。
故アラファト議長が生前【預言者さえも間違っていた】と言ったと報道されましたが、チャネリングではこの情報を知ったからと伝えられたのと、冊子を渡した数ヶ月後の時期的には一致しました。
アラファトの言葉
預言者さえも間違える
目には目を、歯には歯を、というのは、復讐の教えでない。
見るものを貰ったら、見るものをお返しする。
食べ物を貰ったら食べ物をお返しする。地球の富を独占しないということだと、パレスチナへ友達物語を送ってしばらくしてからのアラファトの言葉でしたが、しっかりと記録が残っています。
We must show the courage to recognise our mistakes, there is no one free
from mistakes, from me on down. Even the prophets made mistakes.
こちらより転載しました
http://sora.ishikami.jp/stories/you.html
未だに出口の見えないパレスチナ問題です。
何故このような無駄な争いをいつまでも続けなければいけないのか?
わたしたちは過去の戦争でも経験しているように、いつの間にか支配者の都合のいいように操られてしまっているのです。
それはパレスチナにおいても同様です。
けれど、きれいな言葉だけでは解決できないのです。
わたしは真実こそが真の平和の旗印だと思います。
地球物語
地球物語
この物語は宇宙(ソラ)の意識体が教えてくれたお話で、想像で書いたのではありません。
昔、昔、大昔そのまたずーっと大昔、宇宙は真っ暗闇でした。
「宇宙の大元」はたった一人でさみしくて、ぐるぐると渦巻きを作って
いました。
するととてもきれいな光ができました。
その光が星さんになりました。
大元はうれしくなって、次々と星さんを作りました。
一番最初の星は「射手座」と言いました。
沢山のお星さんが生まれて、最後に「地球」が生まれました。
その小さい地球を見守ってくれるお星さんがいました。
太陽を始め水星や木星、土星などでした。
太陽は光や暖かさを与えてくれました。
水星はお水をプレゼントしてくれました。
http://sora.ishikami.jp/image_dir/index.php
土星は土をプレゼントしてくれたので、植物が育ちました。
木星は木をプレゼントしてくれました。
その他いろいろなお魚や、動物、お花なども、ほかの星さんがプレゼントしてくれました。
それでとてもにぎやかな地球になりました。
支配星のグループは、小さな地球を自分たちの思うとおりの星にしようと
思いました。
けれども太陽のグループや射手座の星さん達は、地球を見守って助けて
あげようと思っていました。
地球をめぐって星さん達は空で大きな争いになりました。
その戦いで星さん達は沢山亡くなり、そのなきがらが天の川になりました。
そして支配星達が勝ち、けんかをすることが好きな恐竜ばかり地球に
送り込みました。
宇宙の大元は悲しく思い「ホシノミナ」という分身を作り、ホシノミナに
地球をお掃除させました。
ホシノミナは稲妻をいっぱい地球に送ったので、恐竜は死んでしまいました。
宇宙の大元は、これからは家族や友達を大切にする動物を送るように、ソラの
ものに言いました。
ソラのものはいろいろなモノを地球に送りましたが、自分たちのことを
わかってくれる「人間」を作ろうと思いました。
丁度その頃、射手座の宇宙人の女王様は、王様が戦いの時に行方不明に
なったので、地球に探しに行こうと思っていました。
女王様は山の様に大きく柔らかだったので、イシジンをお腹に入れて地球に連れて行ってもらうことにしました。
女王様と巨人は無事に地球についたのですが、地球の引力で女王様は
動けませんでした。
おまけに柔らかなお餅のような身体は、ぽたぽたとしずくの様に落ちて
いきました。
女王様や連れてきたイシジンは「イシカミ」と呼ばれました。
イシカミさんたちは宇宙からエネルギーをもらうために、ピラミットや
尖った山になりました。
イシカミさんたちは自分たちの食べ物も無く、動くのもとても大変だった
けれど、創った人間達の為に一生懸命働いてくれました。
人間達が生きていくのに必要な水を得やすいように、山や川も作って
くれました。
又イシカミさんたちの原子は人間が食べる物に変化していきました。
シリウスは暮らしやすいように知恵も授けてくれました。
そして大きな石で不思議な形になり、「イシカミ達がいましたよ」とサインを残しておきました。
一方、射手座では女王様が帰ってこられないことがわかり、射手座の
宇宙人達は次々とイシジンをお腹に入れて地球のあちこちに降りてきました。
そして女王様とテレパシーで会話をして、同じように創り出した人間達を助けました。
そして亡くなった後の身体は山や丘になりました。
人間達は次第に増えてきて幸せに暮らしていましたが、それを見て
支配星たちは恐竜の代わりに人間同士を争わせ、それを見て楽しむように
なりました。
太平洋にムーノイアという大陸があり、射手座の王子が降り人間と仲良く
暮らしていました。
そこにも支配星が降りてきて人間同士を争わさせて苦しめたり、大蛇を
送り込んで人間を食べさせたりしました。
それを見てオーストラリアに降りた王女は、連れてきた人間に
「決してあの様に争ってはいけません」と教えました。
又射手座のモノたちが人間になったということを人間が気ずくように、
お腹に子供を入れて育てるカンガルーをソラのものに作ってもらいました。
ニュージーランドに降りた王女は人間が支配星にいじめられているのを見て、イシジンは連れてきませんでした。
そして創り出した動物を大蛇が食べようとしていることを知りました。
それで「ここには鳥しか創っていないので来ても飛んでいきますよ」と
大蛇に言いました。
それでニュージーランドには鳥の形をした動物しかいなかったのです。
又ソラから来た事がわかるように、洞窟で星の様な光を出す土ホタルを
作りました。
ムーノイアの王子はあまりに支配星がひどいことをするために、怒ってイシカミの原子たちに手を離して分解するように言いました。
南アメリカのイシカミさんたちは、ムーノイアから悪いものが渡ってこない
ように一生懸命高い山を作りました。
けれども悪いものは高い山、アンデス山脈をも越えてやってきました。
それを見ていた北アメリカのイシカミさんは、今度は深い谷、グランドキャニオンを掘りましたが、それでも悪いものは人間を支配するために谷を飛び越えて人間を支配しました。
又、北海道の石狩川などが蛇行しているのは、イシカミさんたちの事を知らせておこうとストーンサークルなどを作っていましたが、それを壊そうとする者たちから守るために、わざと蛇行させた川を作りました。
この様にして支配星は人間を支配し苦しめるため、世界中のイシカミさん
たちは大泣きをしました。
その涙が大雨となり「ノアの洪水」と呼ばれ、世界中が大洪水になりました。
その大洪水でユダヤ人の親子が日本に流れ着きました。
日本ではイシカミさんの子孫の大国主が、日本でヤマタイコクという国を
作っていました。
その奥さんはヒミコと言い、娘達も産まれ平和に暮らしていました。
けれども支配星に支配された人にヤマタイコクは滅ぼされてしまいました。
ヤマタイコクから逃げてきたその娘と流れ着いたユダヤ人は、一緒になり
平和に暮らしていました。
ユダヤ人は地元の人と助け合いながら平和に暮らしていましたが、支配された人によって無実の罪で殺されました。
この様に支配星達は世界中の人間をロボットのように扱い、人間同士争わせてあちこちで争いばかり起こさせていました。
けれども今、その本当の支配星たちのイシキは宇宙の神様の元に帰って
合体したのでいなくなりましたが、支配星の教えを信じる人のために争いが絶えません。
その事をソラのものはミステリーサークルで教えてくれています。
大地にえががれた不思議な模様は、ソラのものが描いて知らせてくれている
のです。
それに気づかないでこれまでの言い伝えばかり信じているので争いが絶えないのです。
ソラのものやイシカミさん達によって人間が生きていくために山や川が作られ、食べ物が作られたことを思い出してほしいのです。
人間は皆、宇宙の大元が親なので、地球人は皆兄弟姉妹なのです。
地球を応援してくれているソラのものは、昼も夜も空から見ているそうです。
支配星のイシキがいなくなったので早く地球が平和になるように、とソラのもの達がこの物語を教えてくれました。
おしまい
この物語のアラビア語訳を読者の方がしてくださいました。
http://sora.ishikami.jp/stories/earth_arabic.pdf
【2007年7月30日追記】
アトランティス大陸ではイシジンたちは高度な文明を築き、想像しうる限りのことを実現できたので退屈になり、原子に戻ろうと思ったので一瞬のうちに分解し、アトランティス大陸は消えたのです。
こちらより転載
http://sora.ishikami.jp/stories/earth.html
この物語は宇宙(ソラ)の意識体が教えてくれたお話で、想像で書いたのではありません。
昔、昔、大昔そのまたずーっと大昔、宇宙は真っ暗闇でした。
「宇宙の大元」はたった一人でさみしくて、ぐるぐると渦巻きを作って
いました。
するととてもきれいな光ができました。
その光が星さんになりました。
大元はうれしくなって、次々と星さんを作りました。
一番最初の星は「射手座」と言いました。
沢山のお星さんが生まれて、最後に「地球」が生まれました。
その小さい地球を見守ってくれるお星さんがいました。
太陽を始め水星や木星、土星などでした。
太陽は光や暖かさを与えてくれました。
水星はお水をプレゼントしてくれました。
http://sora.ishikami.jp/image_dir/index.php
土星は土をプレゼントしてくれたので、植物が育ちました。
木星は木をプレゼントしてくれました。
その他いろいろなお魚や、動物、お花なども、ほかの星さんがプレゼントしてくれました。
それでとてもにぎやかな地球になりました。
支配星のグループは、小さな地球を自分たちの思うとおりの星にしようと
思いました。
けれども太陽のグループや射手座の星さん達は、地球を見守って助けて
あげようと思っていました。
地球をめぐって星さん達は空で大きな争いになりました。
その戦いで星さん達は沢山亡くなり、そのなきがらが天の川になりました。
そして支配星達が勝ち、けんかをすることが好きな恐竜ばかり地球に
送り込みました。
宇宙の大元は悲しく思い「ホシノミナ」という分身を作り、ホシノミナに
地球をお掃除させました。
ホシノミナは稲妻をいっぱい地球に送ったので、恐竜は死んでしまいました。
宇宙の大元は、これからは家族や友達を大切にする動物を送るように、ソラの
ものに言いました。
ソラのものはいろいろなモノを地球に送りましたが、自分たちのことを
わかってくれる「人間」を作ろうと思いました。
丁度その頃、射手座の宇宙人の女王様は、王様が戦いの時に行方不明に
なったので、地球に探しに行こうと思っていました。
女王様は山の様に大きく柔らかだったので、イシジンをお腹に入れて地球に連れて行ってもらうことにしました。
女王様と巨人は無事に地球についたのですが、地球の引力で女王様は
動けませんでした。
おまけに柔らかなお餅のような身体は、ぽたぽたとしずくの様に落ちて
いきました。
女王様や連れてきたイシジンは「イシカミ」と呼ばれました。
イシカミさんたちは宇宙からエネルギーをもらうために、ピラミットや
尖った山になりました。
イシカミさんたちは自分たちの食べ物も無く、動くのもとても大変だった
けれど、創った人間達の為に一生懸命働いてくれました。
人間達が生きていくのに必要な水を得やすいように、山や川も作って
くれました。
又イシカミさんたちの原子は人間が食べる物に変化していきました。
シリウスは暮らしやすいように知恵も授けてくれました。
そして大きな石で不思議な形になり、「イシカミ達がいましたよ」とサインを残しておきました。
一方、射手座では女王様が帰ってこられないことがわかり、射手座の
宇宙人達は次々とイシジンをお腹に入れて地球のあちこちに降りてきました。
そして女王様とテレパシーで会話をして、同じように創り出した人間達を助けました。
そして亡くなった後の身体は山や丘になりました。
人間達は次第に増えてきて幸せに暮らしていましたが、それを見て
支配星たちは恐竜の代わりに人間同士を争わせ、それを見て楽しむように
なりました。
太平洋にムーノイアという大陸があり、射手座の王子が降り人間と仲良く
暮らしていました。
そこにも支配星が降りてきて人間同士を争わさせて苦しめたり、大蛇を
送り込んで人間を食べさせたりしました。
それを見てオーストラリアに降りた王女は、連れてきた人間に
「決してあの様に争ってはいけません」と教えました。
又射手座のモノたちが人間になったということを人間が気ずくように、
お腹に子供を入れて育てるカンガルーをソラのものに作ってもらいました。
ニュージーランドに降りた王女は人間が支配星にいじめられているのを見て、イシジンは連れてきませんでした。
そして創り出した動物を大蛇が食べようとしていることを知りました。
それで「ここには鳥しか創っていないので来ても飛んでいきますよ」と
大蛇に言いました。
それでニュージーランドには鳥の形をした動物しかいなかったのです。
又ソラから来た事がわかるように、洞窟で星の様な光を出す土ホタルを
作りました。
ムーノイアの王子はあまりに支配星がひどいことをするために、怒ってイシカミの原子たちに手を離して分解するように言いました。
南アメリカのイシカミさんたちは、ムーノイアから悪いものが渡ってこない
ように一生懸命高い山を作りました。
けれども悪いものは高い山、アンデス山脈をも越えてやってきました。
それを見ていた北アメリカのイシカミさんは、今度は深い谷、グランドキャニオンを掘りましたが、それでも悪いものは人間を支配するために谷を飛び越えて人間を支配しました。
又、北海道の石狩川などが蛇行しているのは、イシカミさんたちの事を知らせておこうとストーンサークルなどを作っていましたが、それを壊そうとする者たちから守るために、わざと蛇行させた川を作りました。
この様にして支配星は人間を支配し苦しめるため、世界中のイシカミさん
たちは大泣きをしました。
その涙が大雨となり「ノアの洪水」と呼ばれ、世界中が大洪水になりました。
その大洪水でユダヤ人の親子が日本に流れ着きました。
日本ではイシカミさんの子孫の大国主が、日本でヤマタイコクという国を
作っていました。
その奥さんはヒミコと言い、娘達も産まれ平和に暮らしていました。
けれども支配星に支配された人にヤマタイコクは滅ぼされてしまいました。
ヤマタイコクから逃げてきたその娘と流れ着いたユダヤ人は、一緒になり
平和に暮らしていました。
ユダヤ人は地元の人と助け合いながら平和に暮らしていましたが、支配された人によって無実の罪で殺されました。
この様に支配星達は世界中の人間をロボットのように扱い、人間同士争わせてあちこちで争いばかり起こさせていました。
けれども今、その本当の支配星たちのイシキは宇宙の神様の元に帰って
合体したのでいなくなりましたが、支配星の教えを信じる人のために争いが絶えません。
その事をソラのものはミステリーサークルで教えてくれています。
大地にえががれた不思議な模様は、ソラのものが描いて知らせてくれている
のです。
それに気づかないでこれまでの言い伝えばかり信じているので争いが絶えないのです。
ソラのものやイシカミさん達によって人間が生きていくために山や川が作られ、食べ物が作られたことを思い出してほしいのです。
人間は皆、宇宙の大元が親なので、地球人は皆兄弟姉妹なのです。
地球を応援してくれているソラのものは、昼も夜も空から見ているそうです。
支配星のイシキがいなくなったので早く地球が平和になるように、とソラのもの達がこの物語を教えてくれました。
おしまい
この物語のアラビア語訳を読者の方がしてくださいました。
http://sora.ishikami.jp/stories/earth_arabic.pdf
【2007年7月30日追記】
アトランティス大陸ではイシジンたちは高度な文明を築き、想像しうる限りのことを実現できたので退屈になり、原子に戻ろうと思ったので一瞬のうちに分解し、アトランティス大陸は消えたのです。
こちらより転載
http://sora.ishikami.jp/stories/earth.html
クリスマスは「苦しみます」ということ
クルスという意味は、苦しむ事が好きだという意味です。
ク=クるしむ、
ル=膝を折って拝む、
ス=スき
プレゼントは 子供たちが喜んでいますが、(支配星が) プレゼントでお仕事をさせる。
プ=プレアデナイ、
レゼン=霊前、
ト=友達という意味です
http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20041225012117
クリスマスツリーの頂点の星はプレアデナイが地球を支配していることを表しています。
プレアデナイは今は支配をやめ、人間を見ていますが、人間のイシキが変わらなければ、
地球の幸せはなかなかきません。
宗教をしているつもりはなくても、クリスマスを祝うことは宗教のエネルギー体を増幅させます。
夕べは津波の夢を見ました。
21世紀に入ってからは初めてかもしれません。
ク=クるしむ、
ル=膝を折って拝む、
ス=スき
プレゼントは 子供たちが喜んでいますが、(支配星が) プレゼントでお仕事をさせる。
プ=プレアデナイ、
レゼン=霊前、
ト=友達という意味です
http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20041225012117
クリスマスツリーの頂点の星はプレアデナイが地球を支配していることを表しています。
プレアデナイは今は支配をやめ、人間を見ていますが、人間のイシキが変わらなければ、
地球の幸せはなかなかきません。
宗教をしているつもりはなくても、クリスマスを祝うことは宗教のエネルギー体を増幅させます。
夕べは津波の夢を見ました。
21世紀に入ってからは初めてかもしれません。
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