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2008年8月16日(土)のニュースから

遅れてしまったけれど、こんな記事がありました。

ガボンで新種の鳥発見 コマドリ似、胸はオレンジ
http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008081601000088.html

 【ワシントン15日共同】米スミソニアン研究所は15日、中部アフリカのガボンで新種の鳥を発見と発表。

 発見されたのは体長約11センチ、重さ約18グラムでコマドリに似た鳥。背中がオリーブ色で、のどから胸にかけての鮮やかなオレンジ色が特徴。腹部は黄色、両目の近くに白い斑点がある。

 研究チームが2001年にガボンの大西洋に面した森林地帯で生態系の調査中に偶然発見。遺伝子解析により、シロボシヒメコマドリに近い新種と確認された。

 これまでに少なくとも10個体を捕獲しているが、餌や生息域など詳しい生態は不明。同研究所によると、新種の鳥や哺乳類が発見されるのは極めてまれという。

シロボシヒメコマドリ
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Eumyias_albicaudata.jpg

アフリカのガボンという国はあまり日本では馴染みのない所らしく、情報が少ない。

ガボン共和国
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%9C%E3%83%B3

ガボンにはオクロの天然原子炉がある
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%・・・

物理化学が苦手なわたしにはさっぱり?なのですが・・・

参考 http://www.ans.org/pi/np/oklo/ より
15億年以上前に、アフリカのガボン、地下ウラン鉱床で核分裂反応が起こり、何十万何年も断続的に続いたといわれている。 原子炉は停止し、発電所で分裂が近代的な原子炉に起こるとき生産されたものと非常に同様の核分裂生成物(廃棄物)を発生させた。
オクロ原子炉に関する証拠が1972年に発見されたとき、核分裂生成物がおよそ10億年間、そこにあり続けていた。 そしてそれは自然な原子炉といわれ、その研究は長期の廃棄物倉庫のための要件への貴重な資料とされる。

そのほかにも世界のあちこちに太古の昔、核分裂がおこり、今は静かに残っている場所があり、そこを研究することによって原子炉の廃棄物処理に役立てようとしているらしい。
けれど、それはあくまでもここが自然現象によって存在するということが前提。
原子に意識があり、意図して起こっていることを知ろうとしない研究では先に進みません。
それが先も記述した鳥のニュースにも繋がります。
最近、新種があちらこちらで発見されています。

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