やさしい歌を歌いたい

高い雲、広いイシ、輝くソラ、そんなところにワタシは行きたい

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地球物語

地球物語

この物語は宇宙(ソラ)の意識体が教えてくれたお話で、想像で書いたのではありません。

昔、昔、大昔そのまたずーっと大昔、宇宙は真っ暗闇でした。
「宇宙の大元」はたった一人でさみしくて、ぐるぐると渦巻きを作って
いました。
するととてもきれいな光ができました。
その光がさんになりました。
大元はうれしくなって、次々とさんを作りました。
一番最初のは「射手座」と言いました。
沢山のおさんが生まれて、最後に「地球」が生まれました。
その小さい地球を見守ってくれるおさんがいました。
太陽を始め水や木、土などでした。
太陽は光や暖かさを与えてくれました。
はお水をプレゼントしてくれました。
http://sora.ishikami.jp/image_dir/index.php
は土をプレゼントしてくれたので、植物が育ちました。
は木をプレゼントしてくれました。
その他いろいろなお魚や、動物、お花なども、ほかのさんがプレゼントしてくれました。
それでとてもにぎやかな地球になりました。

支配のグループは、小さな地球を自分たちの思うとおりのにしようと
思いました。
けれども太陽のグループや射手座のさん達は、地球を見守って助けて
あげようと思っていました。
地球をめぐってさん達は空で大きな争いになりました。
その戦いでさん達は沢山亡くなり、そのなきがらが天の川になりました。
そして支配達が勝ち、けんかをすることが好きな恐竜ばかり地球
送り込みました。

宇宙の大元は悲しく思い「ホシノミナ」という分身を作り、ホシノミナに
地球をお掃除させました。
ホシノミナは稲妻をいっぱい地球に送ったので、恐竜は死んでしまいました。
宇宙の大元は、これからは家族や友達を大切にする動物を送るように、ソラの
ものに言いました。
ソラのものはいろいろなモノを地球に送りましたが、自分たちのことを
わかってくれる「人間」を作ろうと思いました。

丁度その頃、射手座の宇宙人の女王様は、王様が戦いの時に行方不明に
なったので、地球に探しに行こうと思っていました。
女王様は山の様に大きく柔らかだったので、イシジンをお腹に入れて地球に連れて行ってもらうことにしました。

女王様と巨人は無事に地球についたのですが、地球の引力で女王様は
動けませんでした。
おまけに柔らかなお餅のような身体は、ぽたぽたとしずくの様に落ちて
いきました。
女王様や連れてきたイシジンは「イシカミ」と呼ばれました。

イシカミさんたちは宇宙からエネルギーをもらうために、ピラミット
尖った山になりました。
イシカミさんたちは自分たちの食べ物も無く、動くのもとても大変だった
けれど、創った人間達の為に一生懸命働いてくれました。
人間達が生きていくのに必要な水を得やすいように、山や川も作って
くれました。
又イシカミさんたちの原子は人間が食べる物に変化していきました。
シリウスは暮らしやすいように知恵も授けてくれました。
そして大きな石で不思議な形になり、「イシカミ達がいましたよ」とサインを残しておきました。
一方、射手座では女王様が帰ってこられないことがわかり、射手座の
宇宙人達は次々とイシジンをお腹に入れて地球のあちこちに降りてきました。
そして女王様とテレパシーで会話をして、同じように創り出した人間達を助けました。
そして亡くなった後の身体は山や丘になりました。

人間達は次第に増えてきて幸せに暮らしていましたが、それを見て
支配たちは恐竜の代わりに人間同士を争わせ、それを見て楽しむように
なりました。

太平洋にムーノイアという大陸があり、射手座の王子が降り人間と仲良く
暮らしていました。
そこにも支配が降りてきて人間同士を争わさせて苦しめたり、大蛇を
送り込んで人間を食べさせたりしました。
それを見てオーストラリアに降りた王女は、連れてきた人間に
「決してあの様に争ってはいけません」と教えました。
又射手座のモノたちが人間になったということを人間が気ずくように、
お腹に子供を入れて育てるカンガルーをソラのものに作ってもらいました。
ニュージーランドに降りた王女は人間が支配にいじめられているのを見て、イシジンは連れてきませんでした。
そして創り出した動物を大蛇が食べようとしていることを知りました。
それで「ここには鳥しか創っていないので来ても飛んでいきますよ」と
大蛇に言いました。
それでニュージーランドには鳥の形をした動物しかいなかったのです。
又ソラから来た事がわかるように、洞窟での様な光を出す土ホタルを
作りました。

ムーノイアの王子はあまりに支配がひどいことをするために、怒ってイシカミの原子たちに手を離して分解するように言いました。
南アメリカのイシカミさんたちは、ムーノイアから悪いものが渡ってこない
ように一生懸命高い山を作りました。
けれども悪いものは高い山、アンデス山脈をも越えてやってきました。
それを見ていた北アメリカのイシカミさんは、今度は深い谷、グランドキャニオンを掘りましたが、それでも悪いものは人間を支配するために谷を飛び越えて人間を支配しました。
又、北海道の石狩川などが蛇行しているのは、イシカミさんたちの事を知らせておこうとストーンサークルなどを作っていましたが、それを壊そうとする者たちから守るために、わざと蛇行させた川を作りました。
この様にして支配は人間を支配し苦しめるため、世界中のイシカミさん
たちは大泣きをしました。
その涙が大雨となり「ノアの洪水」と呼ばれ、世界中が大洪水になりました。

その大洪水でユダヤ人の親子が日本に流れ着きました。
日本ではイシカミさんの子孫の大国主が、日本でヤマタイコクという国を
作っていました。
その奥さんはヒミコと言い、娘達も産まれ平和に暮らしていました。
けれども支配に支配された人にヤマタイコクは滅ぼされてしまいました。
ヤマタイコクから逃げてきたその娘と流れ着いたユダヤ人は、一緒になり
平和に暮らしていました。
ユダヤ人は地元の人と助け合いながら平和に暮らしていましたが、支配された人によって無実の罪で殺されました。

この様に支配達は世界中の人間をロボットのように扱い、人間同士争わせてあちこちで争いばかり起こさせていました。
けれども今、その本当の支配たちのイシキは宇宙の神様の元に帰って
合体したのでいなくなりましたが、支配の教えを信じる人のために争いが絶えません。
その事をソラのものはミステリーサークルで教えてくれています。
大地にえががれた不思議な模様は、ソラのものが描いて知らせてくれている
のです。
それに気づかないでこれまでの言い伝えばかり信じているので争いが絶えないのです。
ソラのものやイシカミさん達によって人間が生きていくために山や川が作られ、食べ物が作られたことを思い出してほしいのです。

人間は皆、宇宙の大元が親なので、地球人は皆兄弟姉妹なのです。
地球を応援してくれているソラのものは、昼も夜も空から見ているそうです。
支配のイシキがいなくなったので早く地球が平和になるように、とソラのもの達がこの物語を教えてくれました。

おしまい

この物語のアラビア語訳を読者の方がしてくださいました。
http://sora.ishikami.jp/stories/earth_arabic.pdf

【2007年7月30日追記】

アトランティス大陸ではイシジンたちは高度な文明を築き、想像しうる限りのことを実現できたので退屈になり、原子に戻ろうと思ったので一瞬のうちに分解し、アトランティス大陸は消えたのです。

こちらより転載
http://sora.ishikami.jp/stories/earth.html

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

プロフィール

oaurkvx

Author:oaurkvx
地球には隠された真実があります。
http://sora.ishikami.jp/

最近の記事

FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブログ内検索

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ